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  懐かしのフロッピーディスク | ホームページ制作/Webデザイン/Web集客支援 アズプロダクツ | 栃木県宇都宮市の制作会社

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懐かしのフロッピーディスク

こんにちは、株式会社アズプロダクツのoguです。
わたくしごとですが昨日は誕生日でして…猫年齢でいうと6歳になりました♪
まだまだやんちゃ盛りです(*´ω`*)

そんな私はPC歴もほどほどありまして、先日弊社のhiyaが書いた「日本で最初のホームページ」で書かれた1992年当時は、Windowsの前のOSであるMS-DOSが搭載されたPCを使っていました。
本日はそんな私のPC懐かしネタをお送りしたいと思います♪

懐かしのフロッピーディスク

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私がPC懐かし話、と聞いてまず思い浮かべるのはフロッピーディスク。
知らない方のために説明すると、USBメモリやSDカードのようなリムーバブルディスクのひとつで、当時はほぼ全てのPCにフロッピーディスクを使うためのドライブが標準搭載されていました。

MS-DOS時代のPCにはハードディスクが搭載されておらず、PCを起動するにもフロッピーディスクを差し込んで起動、ソフトウェアを起動するにもフロッピーディスクから起動、データを保存するのもフロッピーディスクへ保存…という時代。
現在PCのハードディスク領域がCドライブ以降なのは、このころPCを起動するためのフロッピーディスクドライブがAドライブ、ソフトウェアを起動するためのフロッピーディスクドライブをBドライブとしていた頃の名残なんですね。

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(出典:Wikipedia)
写真の左から8インチ、5インチ、3.5インチのフロッピーディスクです。
8インチは今のタブレットぐらいの大きさ、とっても大きいですよね。

容量はUSBメモリの4万分の1

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フロッピーディスク1枚の容量は1.44MB、デジカメで撮った写真1枚が入るかどうかも厳しい…。
もちろん当時でも入りきらないことが多く、起動ディスクが何枚も必要になることもありました。
みんなフロッピーディスクを何十枚も持っていたなぁ、と思い出します。

そんなフロッピーディスクさんも時代に淘汰され、今ではすっかり見かけなくなりました。
現在の主流であろうUSBメモリにフロッピーディスクが何枚分入るか計算してみると、64GBのUSBメモリには…
なんと4万4444枚分も入ってしまいます。
時代の流れを感じますね(*´ο`*)=3

保存アイコンの移り変わり

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そんな時代の流れをいちばん感じるのがMS Officeなど多くのソフトで使われる保存アイコンです。
もちろんフロッピーディスクを模してるのですが、お若い世代の方はフロッピーディスク自体を見たことがなく…。
フロッピーディスクを知らない方にこのアイコンをなんて説明すればいいのか困っていましたが、ここ数年は下矢印が特徴のダウンロードボタンへと移行が進んでいるようです。

リムーバブルディスクは「データの移動用」

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フロッピーディスクは磁器に弱いため、普段から遮断ケースに入れて保存していました。
フロッピーディスクに限らず、USBメモリやSDカード、CD、DVDなどのリムーバブルディスクも磁器や静電気、直射日光、高温・高湿度に弱いのは同じです。
ふとした拍子にデータを消失してしまう不安があるため、バックアップとして使用するのはあまり推奨できません。
あくまでも「データを移動する」目的に使用して、バックアップは外付けHDD等に保管するのが良いですね。

私のオススメは外付けHDDとクラウドストレージの二重バックアップ。
地震や洪水などの天災の多い昨今、クラウドの安心感は心強いものがあります。

手軽だから、という理由でUSBメモリなどのリムーバブルディスクを過信しすぎないよう気をつけましょう。

まとめ

さて、今回はPC懐かし話をさせていただきました。
家庭にPCが普及して20年以上、振り返ってみるといろいろな歴史があるものですね。

今も昔もリムーバブルディスクはあくまで移動用。
大切なデータを失わないように充分に心掛けたいものです。

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